ビデオカメラを上手に撮影するコツ(1)

※本ページはプロモーションを含みます

撮影現場を見渡そう

「ロケハン」という言葉をお聞きになったことがあるかもしれません。

ロケーション・ハンティングという言葉の略で、映画やドラマの世界では、撮影場所を探したり、現場を事前に下見することを言います。

アマチュアは事前のロケハンをする機会は少ないと思いますが(もちろん可能ならば大事な撮影ではロケハンをしたほうが良いです)、当日撮影場所に着いたら「即席ロケハン」をやりましょう。

スナップ的な撮影では周りを見渡して場所を把握するくらいで十分ですが、イベントなどを撮影するときは、どこから撮るとどう見えるか、出し物や人物を撮るのに邪魔なものはないか、屋外なら時間によって太陽の向きがどうなるか、などを前もって考えておくと本番で慌てることが少なくなります。

5W1Hを意識して撮影を

文章を書くときに「5W1Hを考えて」とはよく言われることですが、これは撮影でも同じです。

おさらいすると When(いつ),Who(誰が),Where(どこで),What(何を),How(どうした)ですが、これを伝えることを意識して撮影に臨むと、撮るべきものがはっきりして、カメラ位置、画面サイズも自然に決まってきます。

もちろん5W1Hを一つひとつ厳密に映像で表現しなくても構いません。「どこで」を表そうとすれば、その場所全体を広く写したくなるでしょうし、「だれが」「どうした」を表そうとすればアップ気味のサイズになるでしょう。

意識するのとしないのでは撮影結果が全然違ってきます。

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